Hikosachi 開発チームです。
WordPress用プラグイン「Hikosachi Protector v3.2.0」を公開しました。REST API経由の外部連携をご利用の場合に発生しうる誤検知を軽減する改善が含まれます。
v3.2.0 の変更点
1. REST API経由の認証済みリクエストをブロック対象外に(改善)
CI/CDツールなど外部システムからWordPress REST APIを使って記事投稿等の操作を行う運用をされている場合、送信元IPアドレスが外部の脅威情報とたまたま一致し、正当なリクエストが誤ってブロックされてしまうケースがありました。v3.2.0では、編集権限以上を持つユーザーによる認証済みリクエスト(Application Password等)はブロック判定の対象外とし、この誤検知を軽減しています。通常のフロントエンド閲覧のブロック判定には影響ありません。
2. Application Password の認証失敗を検知
通常のログイン失敗と同様に、Application Passwordの認証失敗も検知・通報する仕組みを追加しました。
アップデート方法
Hikosachi Protectorは無料版でも自動更新に対応しています。WordPress管理画面の「プラグイン」ページから、通常のプラグインと同じ手順で更新できます。すぐに反映したい場合は、管理画面の「更新」から手動でチェックしてください。
新規インストール用のZIPは、以下のページから無料でダウンロードできます。
👉 Hikosachi Protector v3.2.0 をダウンロード
ご不明な点やお気づきの点がありましたら、お問い合わせフォームよりお知らせください。今後ともHikosachiをよろしくお願いいたします。
